堺市西区のウェスティホール(堺市立西文化会館)で、入場無料の映画イベント「ウェスティ映画祭」が1月から3月にかけて開催される。JR阪和線・鳳駅から徒歩約7分とアクセスも良く、名作映画を大スクリーンで楽しめる機会となっている。
上映作品は、1月31日(土)がSF映画の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、2月27日(金)が不朽のラブストーリー「ローマの休日」、3月7日(土)が「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」。いずれも定評のある作品がラインアップされた。
各日とも10時から字幕版、14時から日本語吹き替え版の2回上映で、開場は上映開始の約30分前。定員は500人で自由席、事前申込は不要となっており、当日は直接ウェスティホールへ来場すれば鑑賞できる。
テレビや配信で何度も観た作品でも、映画館サイズのスクリーンで味わう迫力は格別。気軽に名作映画に触れられる地域イベントとして、幅広い世代の来場が期待される。








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