泉南市は、官民連携によるまちづくりを進めるため、「第1回 泉南市公民連携プラットフォーム意見交換会」を2月9日に開催する。市内外の事業者を対象に、公民連携の進め方や民間提案制度の紹介、事業者同士の交流の場を設ける。
泉南市では、令和7年3月に「泉南市公民連携推進によるまちづくり基本指針」を策定。これを受け、令和7年度はパートナー制度の創設や特設サイトの構築など、公民連携を制度として本格的に動かす準備を進めている。
意見交換会の第1部では、公民連携プラットフォームの趣旨や役割、パートナー登録制度、専用サイトの概要を説明。あわせて、民間提案制度について、市の実施例や他市の事例を交えた説明会も行われる。
第2部では、参加企業による自己紹介に続き、事業者交流会と「何でも相談会」を実施。行政との対話だけでなく、事業者同士がつながる場としての活用も想定されている。
参加対象は事業者約30人で、参加費は無料。申込締切は2月4日午後5時まで。泉南市では、公民連携に関心のある事業者の幅広い参加を呼びかけている。







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