悩みを抱える人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐ――。
そうした役割を担う人を「ゲートキーパー」と呼ぶ。
熊取町では、地域で暮らす一人ひとりが支え合える関係づくりを目的に、
「ゲートキーパー養成研修」を開催する。
特別な資格や経験は不要。
「家族や友人、身近な人を支えたい」という思いがあれば、誰でも参加できる研修だ。
■ ゲートキーパーとは
ゲートキーパーは、悩みを抱える人の異変に気づき、
- 声をかける
- 話を聴く
- 適切な支援につなぐ
- 見守る
といった行動を通じて、孤立や深刻化を防ぐ“最初のつなぎ役”となる存在。
専門家ではなくても、日常の中でできる関わり方を学ぶことができる。
■ 開催概要
- 対象:町内在住・在学・在勤の方
- 日時:2026年3月6日(金)
午後1時30分~午後3時30分 - 場所:熊取ふれあいセンター 1階 健康づくり室
- 定員:30人程度
- 参加費:無料
■ 申込方法
- 申込期間:
2026年2月6日(金)~2月27日(金) - 申込方法:
窓口または電話で申込み
■ 問い合わせ先
健康・いきいき高齢課
(健康・いきいき高齢グループ[健(検)診・健康づくり])
電話:072-452-6285
■ 「気づく力」が地域の安心につながる
誰かの変化に気づけること、
「大丈夫?」と声をかけられることは、特別な能力ではない。
この研修は、
地域の中で無理なくできる支え合いの第一歩として、
熊取町に暮らす人にとって身近で実践的な学びの場となりそうだ。






この記事へのコメントはありません。