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【堺市】関西の精鋭U-17がJ-Green堺に集結 地域トレーニングキャンプが開幕

関西の高校サッカー界を担うU-17世代の有望選手が集まる「2025地域トレーニングキャンプU-17関西」が1月20日、大阪府堺市のJ-Green堺で始まった。

このキャンプは、昨年11月の選考会を経て選ばれた2008年生まれの高校2年生を中心に構成され、将来の日本代表やプロ入りを視野に入れた育成・発掘を目的としている。初日は20分×3本のトレーニングマッチが行われ、関西各地の強豪校・クラブに所属する選手たちが持ち味を競い合った。

試合では、ピンクとグリーンの2チームに分かれて対戦。スピード感のある攻守の切り替えや、高校年代とは思えない判断力の高いプレーが随所に見られ、視察に訪れたJリーグや大学のスカウトの視線を集めた。

過去の同キャンプからは、すでにプロ入りを果たした選手も複数輩出されており、活躍次第では日本代表やJリーグへの道が開ける“登竜門”として位置付けられている。今回はU-16日本代表の廣山望監督も帯同しており、選手たちにとっては大きなアピールの場となっている。

キャンプは22日までの3日間開催され、関西サッカーリーグ所属クラブや大学チームとのトレーニングマッチも予定されている。J-Green堺を舞台に、次世代の関西サッカーを担う主役候補たちがどのような成長を見せるのか注目される。

成長、アピールを目指す関西の才能が集結。「2025地域トレーニングキャンプU-17関西」がスタート | ゲキサカ

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