泉大津市は、2月7日(土)に「子ども服の交換会inシーパスパーク」を開催する。成長して着られなくなった子ども服を持ち寄り、必要としている人と交換できる取り組みで、事前申込・参加費・入場料は不要。昨年も好評だったイベントが、今年も実施される。
会場はシーパスパーク パークセンター(泉大津市小松町1-55)で、開催時間は10時から14時まで。
服がなくても参加OK 体験でチケット獲得
交換会では、持参した子ども服を受付で「引き換えチケット」と交換し、そのチケットで会場内の好きな服を持ち帰る仕組みとなっている。
また、子ども服を持っていない場合でも参加可能。
会場内で実施される、
- 太陽光で動く模型電車の実験
- ソーラーカーやキャンドル作りなどの環境工作
- 省エネ実験やエコ体験コーナー
に参加すると、引き換えチケットがもらえる。
持ち物と注意点
- 譲れる状態の子ども服
- 持ち帰り用のエコバッグ(袋の用意はなし)
※車で来場する場合は駐車料金が必要(無料サービスなし)。
※交換できない服の条件などは、事前に市の案内ページで確認が必要。
なぜ子ども服の交換会?
市によると、衣服の製造や廃棄には多くの温室効果ガスが排出されており、服1着あたり約26kgのCO₂が発生するとされている。子ども服の交換を通じて廃棄を減らすことで、環境負荷の軽減につながるという。
仮に100着の子ども服が交換されれば、約2,600kgの温室効果ガス削減となり、杉の木約350本分が1年間に吸収する量に相当する。
市は「子ども服という身近なテーマを通じて、環境やごみについて家族で考えるきっかけにしてほしい」と呼びかけている。
問い合わせ
泉大津市 環境課
電話:0725-33-1131(代表)








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