南泉州の7市町は、連携事業「南泉州リレーウォーク」の一環として、地域の歴史と魅力をテーマにした合同講演会を2月23日(祝)に開催する。会場はキテーネホールで、参加費は無料。定員は380人となっている。
当日は、郷土史家で「堺泉州」「堺人」編集長、桃山学院大学非常勤講師の桧本多加三氏による特別講演「熊野街道から続く千年の物語~泉南7市町に息づく歴史の軌跡と地域の魅力を探る~」が行われる。
また、南泉州リレーウォークを主催する貝塚市、熊取町、泉佐野市、田尻町、泉南市、阪南市、岬町の7市町が、それぞれ観光スポットや歴史的魅力、特産品などを紹介するPR講演も予定されている。
あわせて、来年度実施予定の「南泉州リレーウォーク」の行程発表も行われ、南泉州の広域的な魅力発信の場となりそうだ。
【日時】2月23日(祝)午後1時~4時
【場所】キテーネホール
【定員】380人
【費用】無料
問い合わせは、(一社)くまとりにぎわい観光協会(電話:072-451-2572)まで。




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