令和7年11月に開催された「2025 極真館全世界空手道選手権大会」で男子-85kg級優勝を果たした、堺市在住の亀山大輔選手(白蓮会館堺西支部所属)が、1月16日、永藤英機堺市長を表敬訪問し、優勝を報告した。
大会は11月22日、23日の2日間、国立代々木競技場第二体育館(東京都)で行われ、亀山選手は世界各国の強豪選手が出場する中で見事頂点に立った。
亀山選手は訪問の中で、「周りの方々に支えていただいたおかげで世界一をつかむことができました。今後は指導者として、道場のこどもたちに空手の楽しさを伝えていきたい」と、優勝の喜びと今後の意気込みを語った。
これに対し永藤市長は、「このたびの優勝、本当におめでとうございます。大変な努力を積み重ねてつかんだ貴重な経験を、ぜひこどもたちに伝えてあげてください。今後の更なるご活躍を期待しています」と激励した。
当日は、同大会に出場した野田優希選手をはじめ、関係者も同席し、和やかな雰囲気の中で歓談や記念撮影が行われた。
世界大会での優勝という大きな成果を、次世代育成へとつなげていく亀山選手の今後の活動に、地域からも注目が集まりそうだ。






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