JR阪和線「東岸和田駅」西口前に、新たな駅前商業エリア「東岸和田スクエア」が2026年1月に本格始動しました。食品スーパーやホームセンターが入るショッピングモールと、泉州の商業を長年支えてきた卸商業団地が一体となった、地域初の“二元型”駅前商業エリアです。
日常利用とプロ仕様が共存する駅前空間
「東岸和田スクエア」は、複合型商業施設「ミラモール東岸和田駅前」と、泉州卸商業団地で構成されています。
ミラモールには、食品スーパー「バロー」やホームセンター「コーナン」を中心に、生活雑貨、衣料、サービス、医療関連店舗などが集積。通勤・通学の動線上で、日常の買い物を完結できる利便性が特長です。
一方の泉州卸商業団地は、業務用・専門性の高い商品を扱う卸売店舗が並び、飲食店や事業者だけでなく、一般消費者の利用も可能。**「プロの品質」と「暮らしの便利さ」**が同じ駅前で交わる点が、このエリア最大の特徴です。
1月23日・24日にオープニング記念イベント
本格始動を記念し、1月23日(金)・24日(土)には合同キャンペーンを実施。
両施設での買い物レシート合算2,000円(税込)以上を提示すると、先着で生活用品や食品などのプレゼントが用意されます。
- 実施時間:10時~16時
- 会場:ミラモール東岸和田駅前 1階芝生広場
- 各日先着500人、合計1,000人
今後は体験型イベントも検討
今後は、地元食材を使ったキッチンカーイベントや、エリア全体を巡る回遊型イベントなども構想中とされ、買い物にとどまらない「人が集う駅前拠点」を目指しています。
東岸和田駅前の新たな顔となる「東岸和田スクエア」。通勤動線と地域商業を結ぶ拠点として、今後のにぎわいづくりに注目が集まりそうです。






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