カタール航空は、2026年4月1日から5月16日までの期間、大阪(関西)-ドーハ線を増便し、デイリー運航とする計画であることが分かった。すでに増便分を含む航空券の販売を開始している。
同路線は冬ダイヤ期間中、最大で週5便の運航となっているが、今回の期間増便により、春季の約1か月半は毎日運航となる。これにより、中東・欧州方面への乗り継ぎ利便性が大きく向上する。
増便はインバウンド(訪日客)・アウトバウンド(日本発客)の双方にとって利用しやすいダイヤとなっており、利用実績次第では通年でのデイリー化につながる可能性もあるとして、今後の需要動向が注目される。
運航スケジュール(2026年4月1日~5月16日)
- QR803 関西 18:55 発 → ドーハ 23:30 着(毎日)
- QR802 ドーハ 01:40 発 → 関西 17:25 着(毎日)
- 使用機材:エアバス A350-900
関西国際空港にとっては、中東の主要ハブ空港であるドーハとの接続強化となり、国際線ネットワーク拡充の観点からも重要な動きとなりそうだ。





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