岸和田商工会議所は、サイバー攻撃への対応力強化を目的とした「サイバー対応BCP推進セミナー」を、2026年3月18日に開催する。サイバーリスクを経営課題として捉え、防御対策と被害発生時の事業継続(BCP)の両面から、実務に即した対応策を学ぶ内容となっている。
近年、企業規模を問わずサイバー攻撃の被害が相次いでおり、特に人手や予算に限りのある小規模事業者では、被害が事業継続に直結するケースも少なくない。セミナーでは、**「攻撃を防ぐ対策」と「被害を前提にした備え」**の両輪を重視し、具体例を交えて解説する。
■ セミナー内容
第1部では、サイバーリスクの全体像と、小規模事業者が優先的に取り組むべき基本的な対策について、実際の事例をもとに説明。
第2部では、被害発生時に早期復旧を図るためのサイバー対応BCP策定のポイントを解説する。
■ 開催概要
- 日時:2026年3月18日(水)14時~16時(受付開始13時30分)
- 会場:岸和田商工会議所 2階 集会室
- 定員:30人(申込順)
- 主催:岸和田商工会議所
■ 講師
三宅 諒介 氏
(東京海上ディーアール株式会社 サイバーセキュリティ事業部 主任研究員)
サイバーリスクアセスメント、セキュリティ規程策定支援、インシデント対応支援、職員向け教育などに従事。2024年からは国際資格「Certified in Cybersecurity(CC)」の認定インストラクターとしても活動している。
■ 申込方法
LINEでの友だち登録後、QRコードから申込み。
定員に達し次第、受付終了となる。








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