南海電気鉄道は、泉北ニュータウンの玄関口である泉ケ丘駅前にて、地域交流イベント「いずみがおか広場 つながるDays」を2026年4月に開催する。これに先立ち、イベントに出展する「ひろばプランナー」の募集を1月7日から開始した。
「つながるDays」は、泉ケ丘駅前の広場を多様な活動や表現の場として開放し、人と人とのつながりを生み出すことを目的に2017年から継続開催されている。今回で19回目となり、前回(2025年秋)には延べ2,156人分の会話が生まれたという。
開催日は4月10日(金)、11日(土)、17日(金)、18日(土)の計4日間で、時間は各日10時から16時まで。会場は泉ヶ丘ひろば専門店街(堺市南区茶山台)で、泉ケ丘駅から徒歩すぐの立地となる。
出展者は「ひろばプランナー」と呼ばれ、手作り雑貨の販売やワークショップ、飲食、パフォーマンスなどを通じて、来場者との交流を担う。出展使用料は1区画あたり平日2,000円、土曜4,000円。パフォーマーは1時間500円となっている。
募集期間は1月7日から1月22日23時59分まで。応募は「つながるDays」公式サイトから受け付ける。
泉北ニュータウンは高度経済成長期に開発された大規模ニュータウンで、近年は人口減少や高齢化が課題となる一方、団地再生などにより若年層の流入も見られる。「つながるDays」は、南海電鉄とNPO法人SEINが連携し、地域の新たな交流や活動の芽を育てる取り組みとして今後も継続される予定だ。




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