人・文化

【阪南市】「新聞は必要な存在」 大阪府阪南市で川柳・作文コン、13作品入賞

 「新聞」をテーマに、大阪府阪南市の小・中学生が書いた川柳・作文コンクールの表彰式が17日、同市役所であった。小学生対象の川柳部門は舞小4年の山本晄大朗さん、中学生対象の作文部門は鳥取東中3年の三澤琴未さんが、それぞれ最優秀賞に選ばれた。

 学校に無料で新聞を届ける「すべての教室へ新聞を」運動の一環で、市内の新聞販売店でつくる協議会が主催。10回目の今回は、計90作品の応募があり、13作品が入賞した。

 山本さんは川柳で「よむひとの こころにとどけ 記者のこえ」とよんだ。

 三澤さんの作文のタイトルは「聞こえた声を」。記者や新聞配達員ら多くの人の「伝えたい」という気持ちがあり、記事から「声」が聞こえてくると感じたことをつづった。表彰式の後、三澤さんは「新聞は自分に絶対必要な存在。読み続け、自分の考えを持った大人になりたい」と話した。

「新聞は必要な存在」 大阪府阪南市で川柳・作文コン、13作品入賞(朝日新聞)

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