人・文化

【阪南市】「新聞は必要な存在」 大阪府阪南市で川柳・作文コン、13作品入賞

 「新聞」をテーマに、大阪府阪南市の小・中学生が書いた川柳・作文コンクールの表彰式が17日、同市役所であった。小学生対象の川柳部門は舞小4年の山本晄大朗さん、中学生対象の作文部門は鳥取東中3年の三澤琴未さんが、それぞれ最優秀賞に選ばれた。

 学校に無料で新聞を届ける「すべての教室へ新聞を」運動の一環で、市内の新聞販売店でつくる協議会が主催。10回目の今回は、計90作品の応募があり、13作品が入賞した。

 山本さんは川柳で「よむひとの こころにとどけ 記者のこえ」とよんだ。

 三澤さんの作文のタイトルは「聞こえた声を」。記者や新聞配達員ら多くの人の「伝えたい」という気持ちがあり、記事から「声」が聞こえてくると感じたことをつづった。表彰式の後、三澤さんは「新聞は自分に絶対必要な存在。読み続け、自分の考えを持った大人になりたい」と話した。

「新聞は必要な存在」 大阪府阪南市で川柳・作文コン、13作品入賞(朝日新聞)

【堺市】万博会場を彩った作品等を堺市役所で公開します前のページ

【堺市】『大泉緑地サンクスランタン2025』12/20日(土)・21(日)開催次のページ

関連記事

  1. 人・文化

    【和泉市】ドローン空撮コンテスト2025の受賞者が決定

    今年度も「和泉市ドローン空撮コンテスト」を実施しました。ドロ…

  2. 人・文化

    【泉大津市】泉大津フェニックスで不法侵入の釣り行為続発 管理者が施設利用料請求を予告

    大阪府泉大津市の多目的施設「泉大津フェニックス」で、立入禁止区域にフ…

  3. 人・文化

    シャープ、社内公用語を英語に 海外強化へ23年から

    シャープは2023年から社内公用語を英語にする方針だ。欧米でテレビや…

  4. 人・文化

    【和泉市】ガラス細工のひな人形づくり最盛期 明治発祥の地場産業

    桃の節句(3月3日)を前に、和泉市の工房ではガラス細工のひな人形づく…

  5. 人・文化

    【堺市】アセアン留学生が小学校を訪問「民間大使プログラム2025」

    民間大使プログラム 2025文化交流を通じて相互理解を深める…

  6. 人・文化

    【堺市南区】万博で活躍した団地の木が“帰還” 3/25に記念イベント開催

    UR都市機構は、団地の樹木を活用した大阪・関西万博の関連建築での役割…

PAGE TOP
PAGE TOP