行政・政治

【阪南市】エレコムと「包括連携協定」を締結

協定内容

阪南市とエレコムが双方の資源を有効活用し、相互に連携・協力することで市民サービスの向上を目指します。特に今後、医療・健康増進、GIGAスクール・教育環境のDX推進、防災・災害支援などの協働を推進し、市民サービスの向上や地域活性化を図ります。

阪南市 上甲 誠 市長 コメント

阪南市とエレコム様との包括連携協定を締結する運びとなりました。エレコム様には、阪南市の健康増進に向け、本年7月に血圧計を500台寄贈いただいています(※1)。その後、健康事業参加者へ配布し、「健康づくりに対するモチベーションが上がる」、「血圧測定を習慣化して、健康管理をしたい」など、大変好評を博しています。

本協定は、健康増進の取り組みをはじめ、教育のDX化、防災など多岐にわたる分野での連携となっています。阪南市の未来を切り拓く大きな一歩となり、健康で笑顔あふれるまちの実現に寄与することを強く期待しています。この度は、心より感謝申し上げます。

エレコム ヘルスケア事業部 執行役員 部長 医師 葉田 甲太 コメント

ヘルスケア事業部は、届いていないところに医療を届けたいという思いのもと、医療の視点と技術の力を融合させて社会課題の解決に挑戦しています。阪南市様では、糖尿病や高血圧の患者様の割合が高いという課題があることを受け、その解決に向けて先日弊社の血圧計を寄贈させていただきました(※1)。製品は阪南市様より健康増進活動「はんなん健康応援プラン~はんなん元気塾!~」に参加された方へ配布いただき、とても好評だったとうかがっています。また、糖尿病や高血圧症の方々の体重管理をさらに推進するため、この度体重計製品500台を寄贈いたしました。

当社は、GIGAスクール構想の一環として、子ども向けキーボードなど高品質な周辺機器の提案を行っています。特に、発火等のリスクを大幅に軽減し、世界初の認証を取得したナトリウムイオンモバイルバッテリーなど、安全性の高い製品の開発にも取り組んでいます。エレコムは「Better being」をパーパスとし、パソコン周辺機器の提供だけでなく、地域社会との共生や社会貢献にも注力していますので、今後もよろしくお願いいたします。

企業情報

エレコムは1986年に創業し、パソコンブームの到来とともに企業規模を拡大してまいりました。主にIT周辺関連製品の開発、製造、販売を行い、近年では、パソコンやスマートフォンなどのデジタル分野だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電、ソリューション提案などのさまざまな分野に進出し、これまでになかった快適さや便利さを皆さまにお届けすることで、成長し続けてきました。

我々が掲げるパーパス「Better being」は、私たちエレコムグループの存在意義です。より良き技術・品質を追求して、世界の人たちを幸せにし、社会を良くする。より良き地球環境や地域社会を目指し、持続可能な社会や環境に貢献する。創業以来、ずっと大切にしてきたことをこれからも追求し、エレコムグループとして持続的に成長してまいります。

会社概要

会社名 :エレコム株式会社

本社所在地 :大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 LAタワー9F

設立 :昭和61年(1986年)5月

代表者 :取締役社長執行役員 石見 浩一

エレコムが阪南市と「包括連携協定」を締結

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