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ジェイキャスエアウェイズ、2026年秋の関空-富山便の就航に先駆けて「旅の目的地化」を目指す地域創生モニターツアーを開催

株式会社ジェイキャスエアウェイズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:白根清司・梅本祐紀、以下「JCAS」)は、2026年秋に関西国際空港と富山空港・米子空港を結ぶ2路線の新規開設を予定しています。

JCASは、就航地を単なる交通拠点ではなく「旅の目的地」として再定義することを目指しており、その第一弾として、富山を舞台にした地域創生モニターツアー「山から海へ、水が紡ぐ富山の食と文化の物語」を、2025年11月21日(金)〜23日(日)に実施します。

本ツアーは、就航予定地の魅力を現地体験を通じて検証し、今後の商品化・販売につなげることを目的とした実証プロジェクトです。

■テーマは「水」。山から海へ、富山の多様な食と文化をめぐる2泊3日の旅

富山の豊かな水系と、山・里・海の恵みが紡ぐ食と文化をテーマに、南砺市・砺波市・高岡市・射水市をめぐるモデルコースを造成しました。
山々に降る雪が里を潤し、日本海へと注ぐ“水の循環”は、富山の食と文化を育む源です。本ツアーでは、その流れに沿って山から海へと移りゆく風土と人々の営みを体感します。
湧水が育む農と手仕事、伝統とアートが交差するまちの創造性、海辺のまちに息づく旬の味覚と人々の温もりを通じて、「水がつなぐ物語」を五感で味わう旅となります。

旅を通じて体験するのは、山から海へと続く水の道が紡ぎ出す「文化の連鎖」。自然と人、伝統と革新、そのすべてをつなぐ水の恵みが、富山という土地に流れる生命の物語を教えてくれます。

■関西圏モニター4組8名を募集。今後は山陰エリアへも展開

本モニターツアーでは、関西在住のカップル・ご夫婦・ご友人グループ、または関西在住の外国籍の方を対象に、4組8名の参加者を募集します。

応募は、オンライン専用フォームを通じて受け付けます。ツアーの様子は、JCAS公式SNSにて発信予定です。
今後は富山に続き、もう一つの就航予定地である山陰エリア(米子・松江周辺)でも、地域連携モニターツアーを展開してまいります。

■モニターツアー概要

・ツアー名称:山から海へ、水が紡ぐ富山の食と文化の物語

・実施期間:2025年11月21日(金)〜23日(日)

・募集期間:2025年10月31日(金)〜11月中旬

・対象  :関西(*)在住のカップル・夫婦・友人グループ、外国籍の方

       *大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県

・募集人数:4組8名(現地集合・現地解散)

・参加費 :無料(集合・解散場所の富山駅までの往復交通費はモニターの負担となります)

・訪問地域:富山県(南砺市・砺波市・高岡市・射水市)

・主催  :株式会社ジェイキャスエアウェイズ


・旅行企画:一般社団法人 地域・観光マネジメント

・応募方法:オンライン専用フォーム(https://hokuriku-tour.com/archives/tour/jcas-airways

ジェイキャスエアウェイズ、2026年秋の関空-富山便の就航に先駆けて「旅の目的地化」を目指す地域創生モニターツアーを開催(PR TIMES)

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