ニュース・話題

和泉の美術館で企画展 浮世絵で楽しむ江戸時代の大阪(NHKニュース)

江戸時代に流行した浮世絵を通じて、大阪の魅力を感じ取ってもらおうという展示会が、大阪 和泉市の美術館で開かれています。

展示会は、大阪・関西万博に合わせて和泉市久保惣記念美術館が開いたもので、会場には大阪の名所などが描かれた浮世絵の作品 51点が並べられています。

このうち、葛飾北斎の弟子 岳亭五岳の「大阪天保山夕立の景」は、波がうねり 船の帆が風を受けている様子が描かれていて、湾曲した波や船の帆などによって奥にある天保山がより際立って見えます。

また、上方の浮世絵師 歌川芳豊が、江戸時代の大阪の市場を描いた「滑稽浪花五拾景 ざこば魚市」は、巨大なたこが墨を吐いたり、はもが人にまきついたりしているユーモラスな様子から、大阪とお笑いのつながりがうかがえます。

美術館の後藤健一郎 学芸員は「江戸時代の大阪を現代と比べつつ、浮世絵師による作風の違いなども楽しんでもらいたい」と話していました。

展示会は、和泉市の美術館で 来月(8月)17日まで開かれています。

NHKニュース

熊取にブルーベリーあり 「甘いよ」町をあげてPR 大体大バレー部員、動画撮影に協力(毎日新聞)前のページ

【堺市西区】2025年11月3日(月・祝)浜寺公園で開催される『TAION CHARITY FESTIVAL』のブース出展と広告賛同の募集が始まりました(号外ネット)次のページ

関連記事

  1. ニュース・話題

    関空で隠岐観光PR 訪日客に試飲やVR体験 4町村協会(山陰中央新報デジタル)

     島根県隠岐4町村の観光協会が14日、大阪府泉佐野市の関西空港で観光…

  2. ニュース・話題

    復元塗装となった南海7100系が営業運転を開始(鉄道ファン)

     南海電気鉄道では、復元塗装となった7100系7169編成が、20…

PAGE TOP
PAGE TOP