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泉佐野市長、行政主導の内密出産「法整備につなげたい」 来年度中に赤ちゃんポスト運用(産経新聞)

赤ちゃんポストや、病院以外に身元を明かさない「内密出産」ができる設備の設置方針を表明した大阪府泉佐野市の千代松大耕市長は30日、内密出産について「行政主導で取り組むことで、制度の法整備につなげたい」との意向を示した。市役所で記者団に述べた。

市は29日、令和8年度中の設備の運用開始を表明。実現すれば自治体主導としては全国初としている。運用にはふるさと納税の寄付金などによる基金を活用する。

国内では、熊本市の慈恵病院と東京都墨田区の賛育会病院が導入している。泉佐野市は慈恵病院や賛育会病院などを視察する目的などで約800万円の補正予算案を組んだ。今後、市内で連携できる医療機関を選定するほか、8月までには視察を実施したいとしている。

産経新聞

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