堺市の路上で下半身を露出するなどしたとして、自称会社員の男が逮捕されました。
堺市に住む自称会社員の男(38)は去年7月、堺市北区の路上で、下半身を露出した公然わいせつなどの疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、男は大阪メトロ御堂筋線・新金岡駅で終電を利用した女性を改札の前で物色し、跡をつけたということです。
周辺では去年7月から今月までに同様の行為を目撃したという110番通報が複数寄せられていて、いずれもジャージとキャップを着用している特徴があったことから、捜査員の間で「ランニングマン」と呼ばれていました。
男は警察の調べに対し、「複数の女性に対して複数回同様に行った。少なくとも10回くらいは見せつけた。ストレス発散のためで、段々エスカレートした」と容疑を認めているということです。
警察は男が同様の手口を繰り返していたとみて、捜査を進めています。
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