大阪府警は4日、光明池運転免許試験場(和泉市)と門真運転免許試験場(門真市)で行われていた「ネパール語」の仮免許学科試験で採点ミスがあり、受験した19人を「不合格」にしていたと発表しました。
大阪府警によりますと、採点ミスがあったのは去年6月から今年3月に受験した19人。
3月21日に「自分は勉強してるので、自信あったのに点数が低い。もう一度、受けさせてほしい」と連絡があり、確認したところ、マークシートを読み込んで自動採点するシステムに、誤登録があったことが判明したということです。
大阪府警の運転免許試験場での仮免許学科試験は当初は4言語でしたが、去年6月からネパール語を含む20言語に増やし、マークシート形式で、50問中45問正解すれば「合格」となっていました。
大阪府警は19人と連絡をとり、受験料や交通費を確認した上で、返金手続きを進めているとしています。
この記事へのトラックバックはありません。