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【貝塚市】今シーズン1番の寒気で農家のハウス暖房費も影響(NHKニュース)

今シーズン1番の強い寒気で厳しい冷え込みが続き、農家にも影響が出ています。
関西有数のみつばの産地、大阪・貝塚市の農家では、農業用ハウスを暖めるための燃料費などがかさんでいて、懸念の声が聞かれました。

貝塚市の農家、坂上和隆さんは9つの農業用ハウス、あわせて50アールで1年を通してみつばを栽培しています。
ハウスの中は、日中は15度以上、夜間は7度以上に保つ必要があり、土を使わない水耕栽培をしていることから、水温も一定に保つ必要があります。
特に夜間は暖房を使い、暖まった空気がハウスから逃げないように屋根や入り口をシートで二重に覆っているということです。
夜間の暖房の稼働時間は、ふだんは2時間程度ですが、今週は氷点下まで冷え込む日もあり、暖房を使用する時間がおよそ3倍に増えているということです。
燃料となる重油の価格も2年間で1.2倍に値上がりしているということで、栽培にかかる費用が負担となっています。
坂上さんは「あす寒波が南下するということなので、重油の消費量が増えないか心配しています。来月は、ひなまつりのお吸い物などで需要が増える時期なので確実に出荷できるようにしたい」と話していました。

NHKニュース

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