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関空便を計画する航空会社と県が連携協定締結(NHK富山)

富山県は、富山空港と関西空港を結ぶ定期便の就航を計画する航空会社「ジェイキャスエアウェイズ」と13日、観光客などの誘致に関する連携協定を結びました。

富山県庁で行われた協定の締結式には新田知事と航空会社、「ジェイキャスエアウェイズ」の共同代表、白根清司代表取締役、梅本祐紀代表取締役が出席し協定書に署名しました。
協定書には、富山空港と関西空港の定期便の就航に向けて関西圏などで富山県の情報発信を行い関係人口を増加させることやインバウンド客の誘致などで観光需要の拡大を連携して行っていくことなどが盛り込まれています。
式のなかで新田知事は「新しい飛行機が富山の空港を発着することで関係人口の増加や交流人口の増加に期待したい。地方創生についても共に取り組んで行きたい」と述べました。
これに対して白根代表取締役は「資金調達や認可の申請を進め再来年の春の就航に向け頑張っていきたい」と話しました。
また梅本代表取締役は「増加した人の流れが地域創生にもつながるよう県や地域の皆さんと協力していきたい」と話していました。
「ジェイキャスエアウェイズ」は民間企業や金融機関からの資金調達などが順調に進めば再来年の春から富山空港と関西空港を朝、昼、晩に毎日3往復する定期便を運航させたいとしています。

【ジェイキャスエアウェイズの計画とは】
航空会社「ジェイキャスエアウェイズ」は富山空港と関西空港の定期便にフランスとイタリアの合弁会社ATRが製造した低燃費で騒音が少ないプロペラ機を使用する計画です。
この旅客機の座席は最大76席で富山空港と関西空港のあいだを約1時間で結ぶということです。

NHK富山

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