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【泉大津市】小学生が防災無線で地震への備え呼びかけへ(NHKニュース)

阪神・淡路大震災の発生日などにあわせて、大阪・泉大津市では、地元の小学生たちが防災無線で地震への備えを呼びかけることになりました。

これは阪神・淡路大震災の教訓を若い世代に受け継いでもらい、備えにつなげようと泉大津市が初めて企画しました。
取り組みに参加するのは、地元の小学5年生、あわせて4人で、▽南海トラフ巨大地震の津波に備えて地震が起きたらすぐに避難することや、▽避難場所の確認や、水や食料の備蓄を呼びかける内容を、先月(去年12月)収録しました。
放送は▽今月(1月)10日と、▽阪神・淡路大震災の発生から30年となる17日で、市内に67か所ある防災無線のスピーカーで市内全域に流れる予定だということです。
取り組みに参加した5年生の女子児童は、「災害が起きても別に避難しなくても大丈夫と思わず、ちゃんと避難する人が少しでも増えてほしい」と話していました。
泉大津市の政狩拓哉危機管理監は「阪神・淡路大震災から月日がたち、子どもはもちろんその親世代でも経験していない人がいる。取り組みを通じて若い世代にも震災のことを意識してもらい備えにつなげてほしい」と話していました。

NHKニュース

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