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関西国際空港、T1の旅客サービス施設使用料を引き上げ 2025年4月から(TRAICY)

関西エアポートは、関西国際空港第1ターミナルの旅客サービス施設使用料(PSFC)を、2025年4月1日発券・搭乗分から引き上げる。

国際線は出発が大人3,310円(現行2,780円)・小人1,660円(同1,390円)、乗り継ぎが大人660円(同560円)・小人330円(同280円)、国内線は出発・到着ともに大人560円(同440円)・小人280円(同220円)とする。

リノベーション工事が完了することや、エネルギー価格や人件費などの物価高騰に伴い、引き上げを決めた。消費税引き上げに伴う改定を除き、第1ターミナル国際線は1994年の開港以来、国内線は2018年の設定以来の改定となる。

いずれも現行どおり、航空券購入時に航空券代金とともに支払う、オンチケット方式で徴収する。

TRAICY

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