ニュース・話題

【堺市】牛ふん堆肥使った環境に優しい堺の新米、スーパーなどで販売開始(読売新聞)

 堺市は13日、市内で生産される牛ふん 堆肥たいひ を使って育てた、環境に優しい米「堺のひかり」の販売を始めた。市担当者は「地域内資源を活用したおいしいお米ができていることを、多くの人に知ってほしい」と話す。

 同市南区には乳牛を飼育する酪農団地があり、牛ふん堆肥も生産している。堆肥の活用と、化学肥料に過度に頼らない農業への転換を推進しようと、市は2023年度から、協力農家や関係機関と米の試験栽培を行っている。

 牛ふん堆肥を使って栽培・収穫したヒノヒカリを「堺のひかり」と命名し、今年、初めて小売店で売り出した。市内のスーパーには新米とともに、生産者の顔写真や、農林水産省が実施する、農産物の温室効果ガス削減の貢献度を星の数で示すラベルが掲げられた。

 新米(2キロ、1400円前後)はスーパー「サンプラザ」堺東駅前店、北野田店など市内計6店舗(売り切れ次第終了)と高島屋堺店(19日まで)で販売。23日に大仙公園(堺区)である市農業祭でも販売する。

読売新聞

【泉佐野市】11/14(木)にスマートフォン修理店『iCracked Store いこらも~る泉佐野』オープン(PR TIMES)前のページ

【堺市】「抗菌寿司カバー鮮度くん」が「発明奨励賞」を受賞(Digital PR Platform)次のページ

関連記事

  1. ニュース・話題

    関西国際空港 T1 リノベーションで新たに登場する23店舗を発表

    2021年より段階的に工事を進めてきた関西国際空港 T1 リノベーシ…

  2. ニュース・話題

    【関西空港】4月の国際線旅客数は13%減の205万人、中国方面の6割減が響く

    関西エアポートが2026年5月25日に発表した4月の関西国際空港の運…

  3. ニュース・話題

    【高石市】高石消防署高師浜出張所改築工事設計プロポ 14日まで受付(日刊建産速報社)

    高石市は、耐用年数満了を迎える高石消防署(高師浜出張所)について、施…

PAGE TOP
トップへ戻る