泉州ニュース

28歳隊員が機動救難士に 関西空港の海保基地(NHKニュース)

特にすぐれた海難救助の技能を持つのが、海上保安庁の「機動救難士」です。
関西空港の基地に所属する隊員が厳しい訓練を経て新たに「機動救難士」となり、1日、オレンジ色の制服が手渡されました。

海上保安庁の「機動救難士」は海上で事故や急病人が発生した際にヘリコプターで駆けつけ、つり上げ救助にあたるのが任務で、1万人を超える海上保安官のうちわずかに90人しかいません。
この「機動救難士」に関西空港海上保安航空基地に所属する森口允太さん(28)が新たに任命され、1日、基地長から、「オレンジ服」と呼ばれる制服が手渡されました。
森口さんは潜水士としての6年間の経験に加え、わずかな食料だけを持って100キロを走破するなど、半年間にわたる厳しい訓練を修了したということで、さっそく制服を着て、基地の格納庫で11メートル余りの高さからロープをつたって素早く降りたり途中で静止したりする訓練にあたっていました。
森口さんは「いかなる現場であっても要救助者を助け、クルー全員が安全に帰還できるよう業務にあたりたい」と話していました。
関西空港の基地の「機動救難士」は年間60件余りの出動があり、ことし1月の能登半島地震でも2人が現地で活動したということです。

NHKニュース

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