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関西空港 国際線の冬ダイヤ コロナ禍前の96%に回復(NHKニュース)

関西空港を発着する国際線の冬ダイヤがまとまり、旅客便の数はコロナ禍前の96%まで回復する見通しとなりました。

関西空港を運営する関西エアポートは、今月(10月)27日から来年(2025年)3月29日までの航空各社の冬ダイヤをまとめ、24日、発表しました。
それによりますと国際線の旅客便の数は、来年3月のピーク時点で1週間あたり1353便となり、冬ダイヤとしては過去最高だった2019年の96%まで回復する見通しだということです。
路線別に1週間あたりの便数を比較すると、▼韓国が366便で158%、▼東南アジア方面が191便で96%、▼台湾が133便で99%などとなっています。
また、回復が遅れていた中国本土とを結ぶ便も個人旅行が増えていることなどを受けて456便と76%まで戻るということです。
関西エアポートの新宮早人 執行役員は「さらなる航空需要拡大への期待は高く、冬ダイヤの期間中にコロナ禍前を超えることを目指したい。地上業務にあたる会社の人手不足で受け入れ調整が難航している面もあるが、航空各社などと協力しながら大阪・関西万博の盛り上がりにつなげていきたい」と話していました。

NHKニュース

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