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ピーチ、関空での国内線グラハン業務を自社化(TRAICY)

ピーチ・アビエーションは、関西国際空港での国内線旅客ハンドリング業務を、7月1日から自社化した。

これまでは外部委託を行っていたものの、さらなる品質向上と柔軟な対応力の強化を図るため、自社化に切り替える。チェックイン業務、到着業務、コントローラー業務などの業務全般で、段階的に自社スタッフが担う。

制服は、シワになりにくい素材で、女性はスカートとパンツを採用。空港での業務がしやすいよう、通気性と耐久性の高い素材のシャツを採用し、動きやすさと軽やかさのあるジャケットで快適性を実現した。女性は客室乗務員も使用しているスカーフをポイントとして首に着用するほか、男性はブランドカラーのチーフを胸元にいれることで洗練された印象としている。

2026年春には、関西国際空港での国際線旅客ハンドリング業務も自社化する見通しだという。

TRAICY

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