ニュース・話題

【泉大津市】第53回毎日農業記録賞 募集スタート 自治体連携でコメ確保 9市町村と協定(毎日新聞)

2025年(第53回)毎日農業記録賞の作文募集が始まった。日本の食料供給の根幹を揺るがし、収束がいまだ見通せない「令和のコメ騒動」。そんな中、消費地と生産地の自治体同士の連携が、一つの成果を導いた。近畿の現場を訪ねた。【三枝泰一】

 大阪府泉大津市。堺泉北臨海工業地帯の一角に位置し、国内の毛布生産の9割を占める「毛布のまち」として知られるが、市全域に占める農地の割合は2・4%しかない。今、同市の政策が、全国の農業生産者や自治体の注目を集めている。

 現在3期目の南出賢一市長は2023年3月、「安全・安心な食糧の安定的確保に関する構想」を打ち出した。市が独自に全国の農業生産地の市町村と農業連携協定を結び、平時から健康増進につながる有機栽培米などをダイレクトに購入して学校給食などに提供する。さらに、食料不足など「不測の事態」になったら、連携した自治体の農産物を「市民のための食料」として確保する仕組みだ。これまでに同市と締結した自治体は北海道から…

毎日新聞

関西空港4月、航空旅客数は19%増の285万人(航空新聞社)前のページ

【和泉市】※14日午前6時27分ごろ JR西日本 踏切の非常ボタン押される 阪和線の列車に遅れ(カンテレ)次のページ

関連記事

  1. ニュース・話題

    関空開港30年 外国客1300万人 アジアからの玄関口に(日本経済新聞)

    関西国際空港が4日、開港から30年を迎えた。長らく低空飛行を続けて…

  2. ニュース・話題

    シャープ、半導体事業などを台湾・鴻海に売却へ カメラモジュールも(朝日新聞)

     シャープは9日、半導体とカメラモジュール事業を親会社の台湾・鴻海…

PAGE TOP
トップへ戻る