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【堺市】堺ミュージアム整備25年度に基本構想案策定、今夏にも懇話会設置(日刊建設工業新聞)

堺市は博物館と美術館の機能を併せ持つ複合文化施設「(仮称)堺ミュージアム」の整備に向けて、2025年度に基本構想案をまとめる。庁内でたたき台となる資料を作成し、今夏にも外部識者による懇話会を立ち上げる。年内に計4回程度の会合を開き、展示の在り方や必要な機能について議論する。
 堺ミュージアムは20年に策定した「堺市基本計画2025」で、歴史文化資源を活用した魅力創出の拠点整備構想として位置付けられた。建設予定地は大仙公園に隣接する旧大阪女子大学大仙キャンパス跡地(堺区大仙町、敷地面積4・6ヘクタール)。施設規模や導入機能は未定。懇話会で堺市博物館や堺アルフォンス・ミュシャ館などの既存文化施設との機能分担や連携、集約・再編の在り方を探る。市で所蔵しているクラシックカーの展示機能の導入なども視野に、文化資源の発信拠点としての具体化を目指す。
 担当者によると、議論を踏まえ25年度末までに基本構想案をまとめる。その後、市民意見を募集し、26年度早々に基本構想を策定。引き続き、基本計画の検討に入る。
 堺市博物館は堺区百舌鳥夕雲町2に1980年に完成した。規模はSRC造地下1階地上3階建て延べ6371平方メートルで、百舌鳥古墳群をはじめとした考古資料や堺の歴史を展示。施設の老朽化や展示手法の更新が課題となっている。
 堺アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館内)は堺区田出井町の商業ビルの2~4階部分(延べ2460平方メートル)で運営中。フランスで活躍した画家・アルフォンス・ミュシャの作品約500点を所蔵し、年数回の企画展を実施している。

日刊建設工業新聞

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