関西エアポートが25日発表した2月の関西国際空港の運営概況(速報値)によると、国際線旅客数が前年同月比16%増の210万人だった。新型コロナウイルス禍前の2019年比でも6%増となり、6カ月連続でコロナ禍前を超えた。中国の春節(旧正月)も重なり、コロナ禍で落ち込んだ中国人客が着実に戻っている。
国際線の外国人旅客数は前年同月比15%増の166万人、日本人旅客数は23%増の43万人だった。国内線は5%減の51万人。国際線と国内線を合わせた総旅客数は12%増の261万人だった。
大阪(伊丹)空港の旅客数は7%増の118万人。神戸空港は1%増の27万人だった。
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