地域航空会社の設立を目指す「ジェイキャスエアウェイズ」(JCAS、東京・千代田区)は、仏ATR72-600型機の初号機を10月に受領し、2号機は早ければ2026年4月に受領する見通し。関西空港を拠点に2026年春の就航を目指す。
JCASは、シンガポールを拠点とする航空機リース会社Avation PLCと、12年間のリース契約を2024年11月に締結。関西-富山、米子の2路線の開設を計画しており、就航初年度は1機2路線で始め、その後5年間で7機16路線への拡大を目指すという。
初号機の登録記号はJA01FW、2号機はJA02FWを予定している。
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