大阪・関西万博の開幕が1か月後に迫りました。機運を高める取り組みが関西空港でも行われました。
4月13日の大阪・関西万博の開幕を前に、関西空港では搭乗客らにパビリオンなどの情報が載った冊子が配られました。
出発する航空機を、万博公式キャラクター「ミャクミャク」のぬいぐるみや横断幕を持った空港スタッフらが見送りました。
(乗客)「楽しみにしています」
(乗客)「スイスのハイジのパビリオン(に行きたい)おいしいものが食べられそう」
一方、前売り券の販売状況は3月5日時点で目標枚数の6割ほど。自前で建設する海外パビリオンは工事完了証明を取得した国が全体の2割弱にとどまっていて、開幕に間に合うのか心配する声も上がっています。
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