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【和泉市】コンパクト&手軽で高まる人気 ガラス細工のひな人形づくり 和泉市で明治から続く伝統工芸品(dmenuニュース)

桃の節句を前に、大阪府和泉市の工房でガラス細工のひな人形づくりが進んでいます。

 約700度の炎であぶられ、まるで飴のように溶けたガラス棒を職人が巧みに操り少しずつ形を整えていきます。

 和泉市では、ガラス細工の製造が明治時代に始まったとされ、地場産業となった「いずみガラス」は去年、国の「伝統的工芸品」に指定されました。

 人形の大きさは手のひらに乗るほどで、場所を取らず手軽に飾ることができることから人気が高まっています。

 ガラス細工のひな人形づくりは3月いっぱい続きます。

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