関西空港

羽田・関空に飛来も? 「ルフトハンザ100周年」特別塗装機、一挙6機登場へ!747-8・A350-900にも

ルフトハンザドイツ航空は2025年11月24日、2026年の創立100周年を記念した「100周年記念特別塗装」を既存機にも施すことを発表しました。

対象となるのは、エアバスA380型機、A350-1000、A350-900、A320、ボーイング747-8型機で、各機種から1機ずつ、合計5機が登場。すでに導入が発表されているボーイング787-9「機体記号:D-ABPU」とあわせ、合計6機に100周年記念特別塗装が採用されます。

特別塗装は同社コーポレートカラーの青をベースに、通常垂直尾翼に描かれている「鶴」のシンボルマークを、胴体全体に大胆に配置。機体左側には「100」、右側には創業年を表す「1926 / 2026」の文字が入り、下面にも「100」のロゴが描かれています。

最初に登場する100周年記念塗装機は、787-9の「D-ABPU」。12月にフランクフルトで公開される予定です。そのほかの機種については、順次塗装変更を実施し、2026年秋ごろまでに出揃うとのこと。現時点では機体記号(レジ)などの詳細は明らかにされていません。

ルフトハンザは現在、羽田〜フランクフルト線・羽田・関西〜ミュンヘン線を運航中。フランクフルト線には747-8が、ミュンヘン線にはA350-900が投入されており、羽田や関空にも100周年塗装機が飛来するものと見られます。

羽田・関空に飛来も? 「ルフトハンザ100周年」特別塗装機、一挙6機登場へ!747-8・A350-900にも(Fly Team)

関空10月国際線241万人 16%増、円安で訪日客好調前のページ

【泉佐野市】「赤ちゃんポスト」設置に向けたワーキンググループを開設へ次のページ

関連記事

  1. 関西空港

    サラダでもおいしい「泉州きくな」、関西空港で利用客らにPR(朝日新聞)

    大阪府内の出荷量が全国1位のキクナ(シュンギク)をもっと知ってもらお…

  2. 関西空港

    関西空港海上保安航空基地格納庫増築等設計業務の公募型プロポーザルを公告

     国土交通省近畿地方整備局は10月3日、WTO対象となる「R7関西空…

  3. 関西空港

    関西国際空港へ「落とし物クラウドfind」 導入

     株式会社find(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、以…

  4. 関西空港

    冬の国際便数 過去最高 関空 韓国や東南アジア好調

     関西国際空港の冬期スケジュール(10月26日~2026年3月28日…

PAGE TOP
PAGE TOP