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関西空港と伊丹空港の2026年度予算の概算要求 両空港で航空保安施設等の整備を実施(スカイバジェット)

 国土交通省航空局は、2026年度予算の概算要求を公表し、各空港の事業内容と要求額の詳細が明らかになっており、今回は関西空港と伊丹空港の詳細をまとめます。

【関西空港・伊丹】要求額:23億円 前年度40億円
 関西空港及び伊丹空港においては、平成28年4月から運営権の設定(コンセッション)により関西エアポート株式会社による運営が開始され、民間の創意工夫を活かした取組が推進されています。

2030年前後を目途とした関西3空港全体での年間50万回の発着容量確保を目指し、令和7年3月から新たな飛行経路の運用が開始されたところです。令和8年度は、両空港における航空機の安全な運航を確保するために航空保安施設等の整備
を実施します。

 また関西エアポートにより、関西空港において、国際線の増便に向けた第1ターミナル改修を引き続き実施します。また、関西空港及び伊丹空港において、 2050年カーボンニュートラルの実現等に向けた脱炭素化事業(航空灯火LED化事業)等を引き続き実施します。

スカイバジェット

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