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【和泉市】乗客わずかな路線維持バス「市はいつまで…」 大阪でも縮む地域の足(朝日新聞)

 大阪南部の和泉市の郊外を走る南海バスの3路線で今春、一部の区間が廃止され、市による代替輸送が始まった。南海バスは今年度中にほかにも、市内の一部区間の廃止を予定する。「地域の足」の縮小が続いている。

運行期間「決まっていない」

 和歌山県境に近い中山間地にある停留所「父鬼」。代替バスが走り始めたばかりの4月下旬の昼下がり、緩い上り坂を上がってきたバスが前方の扉を開いても、降りる客はいなかった。

 運転手の男性に聞くと、乗客がいるのは約5キロ手前のバス停くらいまで。「あとはほとんどおらん」と言う。バスはそのまま「回送」となり、引き返していった。

 南海バスは昨年度までで南海電鉄の和泉中央駅と父鬼を結んだ路線のうち、平井から父鬼までの区間を廃止。今年度から「路線維持バス」として和泉市が事業を引き継ぎ、民間のバス会社に運行を委託している。

 地域には住民の要望があるたびに走らせる「オンデマンド型」のバスはあるが、基本的には減便だ。

朝日新聞

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