2026年4月1日、女子サッカーのエリート養成機関「JFAアカデミー堺」の15期入校生12名が、入校報告のため堺市役所を訪れ、永藤英機市長を表敬訪問しました。
世界基準の育成を目指す「JFAアカデミー堺」
JFAアカデミー堺は、2012年4月にJ-GREEN堺を拠点として開校した中学生女子対象の養成機関です。日本サッカー協会と大阪府サッカー協会が主体となり、サッカーの技術向上のみならず、社会をリードできる人材育成(人間教育)を目的としています。
生徒たちは平日に堺市立月州中学校へ通いながらトレーニングに励み、週末や長期休暇は自宅に帰省するスタイルで活動しています。
入校生代表の抱負と市長の激励
表敬訪問では、15期生が「何事にも積極的に挑戦し、支えてくださる方々への感謝を忘れず努力を積み重ねたい」と、これからの3年間に対する決意を述べました。
これに対し、永藤市長は以下の言葉で生徒たちを激励しました。
「今抱いている夢に向かって強い思いを持ち続け、失敗しても諦めずチャレンジし続けることが大切です。JFAアカデミー堺でかけがえのない3年間を過ごしてください」
訪問概要
- 日時: 2026年4月1日(水) 午前11時40分〜正午
- 場所: 堺市役所 本館4階 秘書課 応接室
- 主な出席者: * 堺市長:永藤 英機 氏
- JFAアカデミー堺:15期生 12名、加藤 賢二 チーフコーチ、岸田 愛 総務
- 大阪府サッカー協会:高砂 明弘 専務理事、大槻 良太 常務理事
今後、15期生たちは堺の地で切磋琢磨し、世界を目指したトレーニングを開始します。








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