~アワード受賞企業が語る、DX推進を「止めない」ための戦略と実践~
堺市は、堺DX推進ラボおよび一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)と連携し、2026年4月24日(金)に「DXミートアップ in SAKAI」を開催する。本イベントは、同市で開催が決定した「全国ワークスタイル変革大賞2026」近畿大会のプレイベントとして位置づけられている。
開催の背景と目的
DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する上で多くの企業が直面する「社内合意形成」や「継続性の確保」といった課題に対し、過去のアワード受賞企業の実務者が登壇。リアルな成功事例や壁の乗り越え方を共有することで、参加企業の次の一手を支援することを目的としている。
イベントの見どころ
単なる事例紹介に留まらず、自社の取り組みを整理・言語化するワークショップや、登壇者・参加者同士のネットワーキング時間を設けている点が特徴。業種や規模を問わず、DX推進担当者や経営層が実践的なヒントを得られる構成となっている。
開催概要
- 日時:2026年4月24日(金) 15:00〜16:30(開場14:30)
- 会場:大阪公立大学 イノベーションアカデミー スマートエネルギー棟(堺市中区学園町1-1)
- 参加費:無料(定員50名・先着順、現地参加のみ)
- 登壇者:
- 和田 正典 氏(モノデジタル株式会社 代表取締役)
- 太古 無限 氏(ダイハツ工業株式会社 DX推進室 主担当員)
プログラム内容
- ゲストトーク:「DX推進の壁をどう越えたか」
- オープンディスカッション:「アワードをDX推進の武器にする方法」
- ワークショップ:「自社取り組みの言語化」
- ネットワーキング:参加者同士の交流タイム
申し込み方法
参加登録は専用のWebフォーム(https://sakai-dxmeetup.jdxa.org/)にて受け付けている。定員に達し次第、締め切りとなる。
堺市外からの参加も歓迎しており、近畿地方全域の企業・団体へ向けて広く参加を呼びかけている。







この記事へのコメントはありません。