大阪府堺市北区の南海高野線の踏切で、列車が線路上に置かれた自転車と接触するトラブルが発生しました。けが人はありませんでしたが、防犯カメラには自転車を意図的に放置して立ち去る人物の姿が映っており、警察が列車往来危険の疑いで捜査しています。
22日午前0時20分ごろ、中百舌鳥2号踏切で「列車と自転車が接触した」と通行人から通報がありました。現場は中百舌鳥駅と白鷺駅の間にある踏切です。
警察によると、事故の数分前に自転車を押していた人物が踏切内で自転車を倒して放置し、そのまま立ち去る様子が確認されています。人物は黒っぽい上着に白っぽいスニーカーを着用していたということです。
この影響で列車は約15分遅れました。警察は故意に線路内へ障害物を置いた可能性があるとして、詳しい経緯を調べています。




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