南海電気鉄道の観光列車天空が、2026年3月20日をもって定期運行を終了しました。最終日には多くのファンが訪れ、「寂しい」「また会いたい」と別れを惜しむ声が聞かれました。
「天空」は2009年に運行を開始し、南海高野線の橋本〜極楽橋間で高野山の自然を楽しめる観光列車として親しまれてきましたが、車両の老朽化などを理由に今回の節目を迎えました。
今後は定期運行を終了する一方で、団体向けの貸切列車として不定期で運行される予定です。
後継として、4月からは新たな観光列車GRAN天空が運行開始予定で、高野山観光の新たな魅力創出が期待されています。
観光列車「天空」多くのファンに惜しまれながら定期運行を終了 「寂しい」「またいつかどこかで…」 4月からは新たに「GRAN天空」が運行へ 南海電鉄 | TBS NEWS DIG (1ページ)






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