男子バレーボールSVリーグの日本製鉄堺ブレイザーズが、2026年4月4日(土)・5日(日)の2日間、ウルフドッグス名古屋を迎え、堺市金岡公園体育館でホームゲームを開催します。チャンピオンシップ進出を左右する、レギュラーシーズン終盤の重要な一戦です。
今回の舞台は、ブレイザーズにとって“元祖ホーム”とも言える金岡公園体育館。約2,300人収容のコンパクトな会場で、選手との距離が近く、プレーの迫力や音までダイレクトに体感できる“レア開催”となります。
さらに会場周辺には、金岡公園の広大な敷地が広がり、複合遊具や広場で家族連れも一日中楽しめる環境。観戦とあわせてピクニック気分も味わえます。
当日はイベント企画も充実。新生活を迎えた“1年生”が選手にインタビューする参加型企画や、2m級選手の足の大きさを体感できるユニークな展示など、試合以外の楽しみも用意されています。
また、ファン投票企画「チョコを渡すならこの選手」では大宅真樹選手が1位を獲得。シーズン終盤に向け、チームの士気も高まっています。
試合は4月4日(土)15:05〜、5日(日)13:05〜開始予定。普段とはひと味違う“近さ”と“熱気”を体感できる貴重なホームゲーム、注目です。








この記事へのコメントはありません。