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共産党籍の忠岡町長「党を前面に出さない」、公約は「理解得て実行」(朝日新聞)

 大阪府忠岡町の是枝綾子町長(61)の就任から約3カ月が経った。全国に3人いる共産党員の首長の一人。官製談合防止法違反などの容疑で書類送検された前町長の辞職に伴う町長選で、従来の政策を変える複数の公約を掲げて初当選した。党の方針と町政の関係や公約の実現についての考えなどを聞いた。

「判断は私が」

 ――無所属で当選したが、共産党籍もある。自身のカラーをどう町政にいかすか

 党員ではあるが、党を前面には出さない。党の意見や提案は聞きながら、判断は私がする。

 ――党綱領を読むと、「全国各地で革新・民主の自治体を確立すること」が国政で党がめざす民主的革新的な流れを進めるうえで重要とされている。地方政治も党の理想の実現のためにあるとの位置づけなのでは

 大切なことは、住民の利益を最も大事にすること。革新・民主の自治体が増えるということは、国政を変革させていくことにつながると思う。しかし、党や私の考えを押しつけるのはよくないと思う。

 ――町議を30年以上務め、今度は自身が「チェックされる側」になった

朝日新聞

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