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関西エアポート、燃料電池マイクロバス導入 関西初の高速走行対応で泉州ツアーも運行予定(TRAICY)

関西エアポートは岸和田観光バスと連携し、燃料電池マイクロバスを導入した。

車両はトヨタのコースターをベースにMIRAIの燃料電池システムを搭載し、高速道路走行に対応する。同型車は関西地域で初導入となり、空港連絡バス「SORA」に続く2台目の水素燃料車両となる。

新バスは空港見学のほか泉州地域の周遊ツアーや大阪・関西万博向けツアーで運行する予定。走行時に二酸化炭素を排出しないため、大阪・関西万博の未来社会ショーケースのテーマ「グリーン万博」「スマートモビリティ万博」に貢献する。

同社は温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロとする目標を掲げ、再生可能エネルギー導入や水素活用など環境負荷低減策を進める。

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