貝塚市で「憲法週間市民のつどい」が2026年5月22日に開催されます。会場はコスモスシアター中ホールで、午後1時30分から講演が行われます(午後1時開場)。入場は無料で、当日先着450人となっています。
今回のテーマは「最期まで自分らしく生きるために ~人権と尊厳を考える~」。講師は、小説家で医師の久坂部羊さんです。
久坂部さんは1955年堺市生まれ。大阪大学医学部を卒業後、外科医や麻酔科医として勤務したほか、外務省医務官として海外の日本大使館でも勤務しました。帰国後は高齢者医療に携わりながら執筆活動を続け、医療をテーマにした小説などを数多く発表しています。
講演では、久坂部さんが医師としての経験や父親との対話を通して感じた「人権」や「尊厳」について、分かりやすく語る予定です。憲法が掲げる「基本的人権の尊重」をテーマに、誰もが自分らしく生きることについて考える機会となります。
会場では手話通訳と要約筆記も用意されています。また、一時保育を希望する場合は5月11日までに申し込みが必要です。駐車場には限りがあるため、来場の際は公共交通機関の利用が呼びかけられています。
主催は貝塚市人権啓発推進委員協議会などで、貝塚市と貝塚市教育委員会も共催しています。詳しくは貝塚市人権政策課まで。







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