泉大津市で実施されている「みんなの居場所」事業の2025年度最終回が、市内各所で開催されています。孤独や孤立に悩む人、高齢者、障がい者など誰もが気軽に集える交流の場として、今年度は9団体がそれぞれ特色ある居場所づくりを実施。福祉専門職への相談や軽食提供(数量限定)もあり、地域のつながりを広げる取り組みとなっています。
3月11日(水)15時~16時には、シーパスパーク内ガーブグリーンウォークで「Mモンひろば」を開催。昭和歌謡などを楽しむ歌声ひろばが予定されています。
3月13日(金)11時30分~13時30分にはシーパスパークで「よつばのクローバー」を開催。おしゃべりを楽しみながら、フレームを使った簡単なデコレーション作品づくりを体験できます。
3月14日(土)10時~12時にはカフェチェログランデで「みんなのまちほ『ふらっと』」を開催。子育てや介護などの相談、血圧測定ができる“まちの保健室”として運営されており、同会場での開催は今回が最後となる予定です。
また、3月21日(土)13時30分~14時30分には「みなと」で「地域と繋がるプロジェクト」を開催。福祉爪ケアの無料体験が行われます。
誰でも気軽に立ち寄れる地域の居場所づくりとして続けられてきた取り組み。泉大津市のホームページでは最新情報が随時更新されています。








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