大起水産株式会社は3月20日(金・祝)、「生・本まぐろ解体ショー」を近畿の対象38店舗で一斉開催します。創業50周年を記念したイベントで、回転寿司店とテイクアウト店「街のみなと」が合同で実施する過去最大級の企画です。
会場では、一度も冷凍していない“生・本まぐろ”を職人が一匹まるごと解体。その場でさばいたマグロを寿司や刺身として提供し、捌きたてならではの鮮度や旨味を楽しめます。
職人の解体パフォーマンスも見どころ
巨大な本まぐろを包丁一本で解体する迫力あるパフォーマンスもイベントの見どころ。カマや頭肉、中落ちなど希少部位が販売される可能性もあり、解体直後ならではの味を体験できます。
開催概要
- 開催日:2026年3月20日(金・祝)
- 開催店舗:近畿の38店舗
- 開催時間:店舗ごとに異なる
主な開催店舗には、堺市にある
大起水産 まぐろパーク 堺本店
のほか、回転寿司やテイクアウト店「街のみなと」などが含まれます。
泉州エリアの主な対象店
- 大起水産回転寿司 堺店
- 大起水産回転寿司 泉北店
- 大起水産回転寿司 岸和田店
- 街のみなと 岸和田店
- 大起水産回転寿司 りんくうシークル店
提供される商品は、生・本まぐろの赤身や中トロ、大トロの握り寿司のほか、店舗によっては柵(大トロ・中トロ・赤身)の販売なども予定されています。数量限定のため、売り切れる場合があります。
同社グループは近畿を中心に約78店舗を展開し、水産物販売や回転寿司、海鮮定食などの飲食事業を展開しています。








この記事へのコメントはありません。