大阪府泉大津市で、大学生インターンが高齢者向けの防災マップ「おまもりマップ」を作成しました。災害時の避難や備えを分かりやすく伝えることを目的に、見やすさと高齢者目線を重視した内容となっています。
この取り組みは、泉大津市役所のインターンシップ制度「いずみおおつ若者会議」に参加する大学生5人による活動の一環。防災意識の向上を目指し、高齢者でも使いやすい防災マップの制作に取り組みました。
高齢者の声を反映
マップ制作にあたっては、実際に利用する高齢者の意見を取り入れるため、市内の高齢者サークルを訪問。ヒアリングを通じて「どんな情報が必要か」「どのような見せ方が分かりやすいか」などの声を集めました。
見やすさを重視した工夫
「おまもりマップ」では、高齢者が見やすいよう次の点を工夫しています。
- 文字サイズを大きくする
- 情報を厳選して掲載
- 見やすい配色を採用
必要な情報をシンプルにまとめることで、いざという時にすぐ確認できる防災マップを目指しました。
マップはPDF形式で公開されており、泉大津市のホームページからダウンロードできます。
問い合わせ
泉大津市 危機管理課







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