泉佐野市は3月6日、大相撲三月場所(大阪場所)に参加する「雷部屋」に対し、市内のふるさと納税パートナー事業者から預かった差し入れ品を届けました。差し入れは、力士たちの大阪場所での健闘を願って行われたものです。
差し入れには、泉州タオルをはじめ、牛肉やサーモンなどの海鮮、野菜、米、地酒、ビール、お菓子、加工食品など、ふるさと納税返礼品として人気の品が幅広く用意されました。市はパートナー事業者に代わり、これらの品を雷部屋へ届けました。
雷部屋の雷親方(元小結・垣添)は、日本体育大学出身で、同大学理事長の松浪健四郎さんが泉佐野市出身で特別顧問を務めている縁もあり、大阪場所期間中の宿舎を昨年に続き泉佐野市土丸の町会館に設置。力士たちは町会館横の倉庫内に設置された土俵で、初日を迎える3月8日に向けて稽古を重ねています。
雷親方は「全国でも元気な泉佐野市の事業者の皆さんの支援を力に、感謝の気持ちを持って千秋楽まで頑張りたい」とコメントしました。
雷部屋は2023年に発足し、大阪場所で泉佐野市を合宿地とするのは今回で4回目。力士らは2月下旬から3月下旬まで市内に滞在する予定です。大阪場所は3月8日から22日まで、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催されます。








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