泉大津市の「お祭り大使」で、五十嵐サキさんが2月26日、南出賢一市長を表敬訪問し、吉本新喜劇入団30周年を報告した。
五十嵐さんは芸歴30年を振り返りつつ、今後の抱負や泉大津への思いを語った。南出市長は、地元出身者の活躍を喜ぶとともに、大使としての活動への感謝と今後の連携強化に期待を示した。
五十嵐さんは泉大津市出身。平成23年に「お祭り大使」に就任して以来、市内イベントなどで市のPRに協力してきた。40周年、50周年に向けて意識しているのは「健康」。公演に向けた身体づくりにも力を入れているという。
30周年を記念し、初の単独公演「サキワールドの新喜劇」を予定。「支えてくださる皆さまへの感謝しかない。年齢に関係なく挑戦し続ける姿を見せたい」と意欲を語った。
「泉大津には変わらない風景があり、歩くと心が落ち着く。いつか戻ってきたい」とも話し、今後も市のPRに尽力する考えを示した。
問い合わせは政策推進課まで。







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