労働者協同組合(ろうきょう)をテーマにした地域・まちづくりセミナーが3月12日(木)、泉南市で開催されます。新しい法人制度の仕組みや活用事例を学べる内容です。
泉南市は、令和8年3月12日(木)14時から15時30分まで、泉南市総合福祉センターあいぴあ泉南3階研修室1で「ろうきょうを活用しよう!地域・まちづくりセミナー(活用編)」を開催します。
労働者協同組合(ろうきょう)とは
労働者協同組合は、労働者が組合員として出資し、意見を反映させながら自ら事業に従事することを基本原理とする新しい法人制度です。地域住民が主体となり、話し合いと協力を通じて課題解決をめざします。
介護事業、子育て支援、空き家管理、農産物の共同生産・加工・販売、荒廃山林の整備やキャンプ場経営など、幅広い分野で活用が広がっています。
セミナー内容
- 労働者協同組合法の概要とポイント解説
- 市町村・地域との連携による活用事例紹介
対象は、労働者協同組合や協同労働、地域・まちづくりに関心のある方、行政関係者、市民活動支援団体など。どなたでも参加可能です。
申込み
大阪府ホームページ(外部リンク)から申込み。
または泉南市生活福祉課福祉総務係(072-483-3474)でも受付しています。
地域の担い手不足や空き家問題など、身近な課題解決の選択肢として注目される「ろうきょう」。制度の仕組みを知る機会となりそうです。








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