大阪府最南端・岬町で、磯観察と旬の魚料理を組み合わせた体験型プログラム「親子で磯遊びと桜鯛・産卵前のイカを楽しむ」が3月20日(金祝)から22日(日)まで開催される。会場は南海本線淡輪駅近くの古民家「おやど福」と、半自然海岸の長松海岸。
プログラムでは、学芸員資格を持つスタッフとともに磯へ出向き、ヒトデやナマコ、ウニなど潮だまりの生き物を観察。その後、築130年の古民家に戻り、火打石での火起こしや、かまど・羽釜を使ったご飯炊きに挑戦する。春が旬の桜鯛や産卵前のイカを調理し、食育の視点から“海の恵み”を味わう内容だ。
対象は3歳以上。参加費は大人4,000円、子ども(12歳未満)3,500円。開催時間は日程により異なり、少人数制でゆったり体験できる。小雨決行、荒天中止。
自然海岸での観察と古民家での料理体験を通じ、春の海を五感で楽しめるプログラムとなっている。







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